園芸で失敗しない!メロン栽培方法

みなさんは園芸で、メロン栽培をしたことがありますか?

メロンは高級な果物のイメージがありますが、そんな果物を自分で手軽に作ることができたら良いですよね。

では実際にメロン栽培を始めるにあたり、何が必要でどのような風に育てていけば良いのでしょうか?

今回は園芸で初めてメロン栽培をする方のために、メロン栽培の方法について解説をしていきたいと思います。

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必要なものを用意する

まずは、メロン栽培に必要なものを用意します。

今回は、誰でも手軽にできる“プランター栽培”の場合の手順です。

1つ目は成長にとても影響を与える大切な土。

自分で堆肥や化成肥料を加えて作っても良いですが、園芸初心者の方はホームセンターなどで売られている、野菜用の培養土を使うと手軽で良いでしょう。

2つ目はプランターです。

深さは、30センチ以上あるものを選びます。

さらに植える本数にもよりますが、間隔を30センチ程度あけて植えることを考えて幅の大きさを決めましょう。

また水はけを良くするためにプランターの底に敷く、底石もあると便利です。

3つ目はメロンの苗です。

タネから作るのも充実感があって良いですが、はじめのうちは苗から育てると簡単です。

選ぶポイントは、葉っぱが濃い緑色で茎が細いものを選びましょう。

あとは好みで、化成肥料や薬剤を購入しても良いです。

しかし薬剤は必ず必要とも限りませんので、必要になったときに買っても良いでしょう。

では、実際に育てていきます。

次はメロンの育て方について、解説をしていきたいと思います。

少し手を貸してあげる

必要なものが用意できたら、苗を植えていきますが、まずプランターの底には底石を敷いて土を入れます。

次に苗をカップからとり、土はそのままにしてプランターに植えます。

あとは水をたっぷりあげましょう。

花をつけるまでは、土が乾いたり葉っぱが枯れかけてきたりしたら水をあげましょう。

花をつけたら、メロン栽培をプランターで行う場合は人工授粉をすると実がつきやすくなります。

花の付け根が膨らんでいる雌花に、そうでない雄花のさきをつけて受粉させます。

実が大きくなってきたら、数が多い場合はもったいないですが実を摘み取っていきます。

実が多すぎると、栄養不足になりやすいからです。

1つのツルに1、2個がベストでしょう。

また肥料は、化成肥料を与え過ぎてしまうと実よりも葉や茎に栄養がいってしまいます。

始めの土に堆肥を少し多めに与えて、実がなってからの化成肥料は控えめにしましょう。

収穫時期は品種によって多少の違いはありますが、メロンの周りの葉っぱが枯れてきたら収穫の時期です。

何個かある場合は、1つとってみて確かめると良いでしょう。

まとめ

園芸でのメロン栽培は手がかかって難しいイメージがありますが、プランターでも育てることができる手軽な果物です。

レベルアップしたいなと思う初心者の方は、ぜひ挑戦してみてください。

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